1_JAPAN KV Post.png

TANDEM meets JAPAN CONNECTION FESTIVAL 2022

板橋文夫 & kuniyuki takahashi

Opening Act:クリコー・クーシアン Krikor Kouchian
DJ:MIDORI AOYAMA

豪華コラボとなる、板橋文夫×kuniyuki takahashiが
ビルボードライブ横浜にてニューイヤー・ライブを開催。

国内のジャズ界を牽引し、近年は自身のトリオ「FIT!」を中心にジャズオーケストラやセッション、映画音楽など多彩な活躍をしている板橋文夫。そして札幌を拠点に活動し、近年は世界各国でのライブも精力的に行い、即興性とダンス・ミュージックを融合した独自のスタイルで国内外から高い評価を得ているkuniyuki takahashi。初となるデュオでビルボードライブ横浜のステージに登場。


2016年に恵比寿ガーデンホールで行われた「Montreux Jazz Festival Japan 2016」では、板橋文夫×kuniyuki takahashi×Henrik Schwarzのトリオとして、2019年にパリ市のアートセンター「ラ・ゲテ・リリック」で行われた「JAPAN CONNECTION FESTIVAL 2019」では、板橋文夫×kuniyuki takahashi×Joe Claussell のトリオとして出演。また2021年3月リリースされた12インチ「WATARASE」では、板橋文夫自身が'82年の大傑作『渡良瀬』収録のタイトル・トラックをkuniyuki takahashi、HENRIK SCHWARZとともに再録音するなど、スペシャルな共演を重ね親交を深めてきた二人のデュオセッションライブ。

それぞれのフィールドで幅広い活躍をし続ける2人だけに、このコラボはここでしか観ることのできない貴重なライブとなること間違いなし。さらに、エレクトロ界においてワールドワイドに注目の存在となっているクリコー・クーシアン(2021年度ヴィラ九条山レジデント)、DJ MIDORI AOYAMAを迎え、より一層特別な世界観を楽しむことができるだろう。2022年の幕開けに相応しいここでしか体感できない豪華パフォーマンスを、是非堪能してほしい。

<開催概要>

日時:2022年1月6日(木)
   [1st] 開場17:00 開演18:00
     [2nd] 開場20:00 開演21:00 

会場:Billboard Live YOKOHAMA
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=4

料金:Service Area : ¥5,900  / Casual Area : ¥5,400
チケット購入:Billboard Live YOKOHAMA
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=13114&shop=4

出演:板橋文夫kuniyuki takahashi
Opening Act:クリコー・クーシアン Krikor Kouchian
DJ:MIDORI AOYAMA

主催:ポッションエッズ
助成:Music Cross Aid、在日フランス大使館アンスティチュ・フランセ日本ヴィラ九条山

      *ヴィラ九条山は、フランスのヨーロッパ・外務省の文化機関です。アンスティチュ・フランセ日本の支部の一つとして活動し、

       主要メセナのベタンクールシュエーラー財団とアンスティチュ・フランセの支援を受けています。

<出演者プロフィール / Profile>

板橋文夫 Fumio ITABASHI

板橋文夫_B.JPG

1949年3月8日、栃木県足利市生まれ。国立音大在学中よりジャズ活動をはじめ、70年、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。その後、、自己のトリオでも活躍、エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンのワールドツアーに 参加。他にもレイ・アンダーソン(tb) など世界的なミュージシャンとのワールドツアーを成功させ、国際的な活動に入り、海外のフェスティバルに招待される。ジャズというジャンルを超えて、世界で最も注目されているニューヨーク のニッティン グ・ファクトリー主催の「ニュー ヨークジャズ祭」に日本人として初めて出演。その後、ローマ・パリ・ケルンなどヨーロッパ各地のジャズ祭に出演し、高い評価を得る。1993年以降、横濱ジャズプロムナード祭の関内大ホールにて、トリとして毎年出演し、大好評を博している。
東日本大震災の2011年にFIT!初アルバム「NEW BEGINING」、 2015年に「2ND STEP」、2016年に「みるくゆ」リリースし、毎年東北支援ツアー敢行中!「Alligator Dance 2016」をリリース。2017年、民謡ユニットの結と「謡文」(うたぶみ)をリリース。2018年、板橋文夫オーケストラ「FUMIO 69」リリース。
2021年、板橋文夫FIT!「Vol.Ⅲ~Rip.Rise&Panic」リリース。<ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?>、<音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。 チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽 は、魂を揺さぶり、激しくて強く、美しく、 そして優しく暖かい!

http://bowz.main.jp/itabashi/

 

Kuniyuki Takahashi

kuniyuki_artist_photo.JPG

札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス・リリースや、Mule Musiqよりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年よりファーストアルバム「We are Together」から現在まで数々のアルバムをリリースした。2012年リリースアルバム「Feather World」でも前回同様ジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。また、DJ NatureやVakulaなどの海外アーティストとの共作を行い、2017年sound of speedよりこれらの共作をまとめたアルバムがリリースされる。国内のアーティストでは、サカナクションの楽曲"サンプル"を、また奄美島唄の唄者"朝崎郁恵"や、アイヌの伝統歌を歌うグループ"マレウレウ"などのremixを行う。DJ EMMA氏のプロジェクト"ACID CITY"のコンピレーションに参加し、「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。2017年Newwave Projectによる新しいアルバムをリリース。2018年はオランダのMusic From Memoryより80-90年代初頭に制作した過去作品をリリース。2021年、板橋文夫”WATARASE”のremixをリリース。近年ではヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、USA等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行う。

https://clubberia.com/ja/artists/1743-Kuniyuki/

クリコー・クーシアン Krikor Kouchian

Krikor-Kouchian-1100-72dpi.jpg

独学の作曲家・演奏家として25年前から活動しているクリコー・クーシアンはパリ国立高等音楽院で2007年までアクースマティック音楽とコンピューター支援作曲(CAC)を専攻。 パフォーマンスや即興演奏におけるその才能ゆえに、世界各地の電子音楽フェスティバル(Mutek, Ars Electronica, Villette Soniqueなど)で注目の存在となってきました。50枚を超えるレコードを発表し、10枚近くのアルバムがL.I.E.S. Recordsをはじめとするフランス、英国や日本のレーベルからリリースされ、そのうちのいくつかは映画のサントラ集です。
ハイブリッドなクリエーティビティに加え、クリコー・クーシアンは他の造形作家やデザイナーのためのテクニカルな仕事(例えば、振付家ダミアン・ジャレとのコラボレーションによるデザイナー髙橋盾の2020-21年秋冬コレクションのショー「Fallen Man」)を「サーキット・ベンディング」(パフォーマンス時に使用する電子機器の改造)のリサーチと結び合わせています。これまでに何度も協力してきたAbleton社のプラットフォームのために無償のビジュアルデバイスを開発してきたクリコー・クーシアンの専門的能力と実験は、フランスのOto Machinesや日本のKORGやヤマハといったブランドからも高く評価されています。

https://krikor.fr/

Midori Aoyama (EUREKA!, Tokyo)

東京生まれのDJ、プロデューサー。12年に自身がフロントマンを務めるイベント「Eureka!」が始動。気鋭のアーティストの来日公演を数多く手がけ、東京のハウスミュージックシーンにおいて確かな評価を得る。過去にFuji RockやElectric Daisy Carnival (EDC)などの大型フェスティバルでの出演経験もあり、活躍は日本だけに留まらず、ロンドン、ストックホルム、ソウルそしてパリなどの都市やアムステルダムのClaire、スペインはマジョルカのGarito Cafeなどのハウスシーンの名門クラブでもプレイ。15年にはEureka!もレーベルとして始動。現在6枚のEPをリリースするなどレーベルの活躍も期待が高まる。現在は新しいインターネットラジオ局TSUBAKI FMをローンチし、彼の携わる全ての音楽活動にさらなる発信と深みをもたらしている。


https://midoriaoyama.com/